引き寄せの法則

望みが実現するまでのステップは想像・信頼して待つ・現実化!!

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引き寄せの法則について、数回に分けて記事にしています。

まだまだ勉強途中なので、足りない面もあるかとは思いますが、どこかの誰かのお役に立てば幸いです。

ここまでは引き寄せの法則について、その仕組みのようなものをお伝えしてきました。

今回はその具体的な方法について書いていきます。

引き寄せの法則についてのこれまでの記事はこちら

引き寄せの法則のやり方とは?恋愛、お金、成功を実現しよう!

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実現への3ステップとは

望みが実現するまでのステップは想像・信頼して待つ・現実化です。

この3段階について詳しく見ていきましょう。

ステップ1 想像(ビジュアライゼーション)

まずは想像、これはビジュアライゼーションといい、より明確に、具体的にイメージすることです。

望むものを目に見える形にするには、何かの形で表現することが必要です。

表現することで、宇宙に伝えることができるからです。

ビジュアライゼーションの方法

・リラックスした状態で行いましょう

これを行うときには、まずはリラックスして安定した気分のいい状態を作ることが大事です。

例えば夜寝る前など、落ち着く時がいいでしょう。

リラックスしているときが一番潜在意識が働く時なので、その時は心身ともに緊張を解きましょう。

 

・一回に願うのは一つだけ

ビジュアライゼーションには一日何回までとか、そんな制限はありません。

一日何回でもOKです。

ですが一回に望むのは一つだけにしておいた方がいいです。

一度にたくさん願ってしまうと、思考が分散してうまく集中できなくなってしまいますから、効果的に行うなら「一回に願うのは一つだけ」を守りましょう。

・現在形or完了形にすること

願うことが決まったら、紙に書いてみたり、そのままイメージに入ったりしてもいいですが、その時には「望む結果が叶っている自分」をイメージしましょう。

いつかこの願いが叶いますように、とかそういうことではなく、既に叶っている自分をイメージすること、これが重要です。

「~したい」とか「~したらいいな」とかではなく「~しました」と完了形でイメージしましょう。

・「~欲しい」は使わない

欲しいという言葉は使わないようにしましょう。

欲しいということにより、その欲しい状態というのが現れてしまいます。

ということは、欲しいと思っている自分を引き寄せてしまうということになります。

欲しいと思っているだけで、その願いが実現しないということになってしまいますので、口癖のようになってしまっている人は、改めたほうがいいです。

 

・否定形を使わない

要注意な言葉がまだあります。

それは否定形を使ってはいけないということ。

例えば、「失敗しませんように」、というのは否定形から発せられているのでNGです。

それならば「私は成功しています」と発信しましょう。

潜在意識、そして宇宙は否定形を知りません。

なのでいらないもののほうに意識を向けるのはやめ、望む状態に意識を向けていきましょう。

 

・より鮮明に具体的にイメージする

イメージする時は、具体的に、鮮明にすることが大切です。

願いが叶って、既にそれを手にしている状態の自分を、まるで映像を見るかのように、具体的にイメージしていきます。

静止画よりも、出来れば動画のように、生き生きとイメージしましょう。

手に入れたときの感情だけではなく、五感も使っていくといいでしょう。

触れたり、匂いを感じたり、音を聞いたり、それに味覚など感じたりすることもいいでしょう。

具体的にイメージしながら、そのイメージに浸ってみましょう。

そのためには、あなたの望みをハッキリと知ることが大切です。

より具体的に絞り込んで行ってください。

 

・イメージしたときの感情も大切

より具体的、鮮明にイメージできたということは、「手に入れた場面」を描いているので、その時には気持ちも喜びや感動が沸きあがってきているはずです。

この感情も大切な要素になります。

この要素が相まって、潜在意識に深く刻み込まれ、実現への力を発揮してくれるのです。

 

・感謝の気持ちを忘れない

イメージして、感情も味わったら、望みを叶えてくれた宇宙に対して感謝をしてください。

現実に誰かに何かをしてもらったら、感謝の言葉を伝えますよね。

この段階ではまだ実現していないとはいえ、イメージの中では既に実現しているので、それを叶えてくれた宇宙に対して、お礼を伝えましょう。

これをすることで、より願いを叶える確信を強めることができ、願いを現実化することに繋げられるのです。

イメージしたら必ずありがとうと伝える事、これを忘れないようにしましょう。

ビジュアライゼーションの基本とは

前述したビジュアライゼーションについて、基本は望む結果を鮮明に、具体的にイメージし、喜びを感じ、そして感謝することです。

つまり自分自身が望むことを「見る」「喜ぶ」「感謝する」この3つのことに集約されます。

そう考えるととてもシンプルですね。

慣れてくれば、いつでもどこででもできることです。

最初はなかなか集中するのは難しいでしょうから、寝る前の落ち着いたときにというのがいいですが、慣れてくれば集中しやすくなるので、満員電車の中でだってできます。

ほんの一瞬だけのイメージを、簡単に現実化できるようにもなってくるのです。

ステップ2 信頼して待つ

・絶対に叶うと確信する、決して疑わない

ビジュアライゼーションを習得したら、次は信頼して待つというのが次のステップです。

前のステップで描いた願望を「疑わないこと」これが重要なポイントです。

宇宙が自分の望みを叶えてくれることを、決して疑わず、安心していてください。

もしも疑い、不安、焦りなどを感じるようになると、自分自身が宇宙の協力を遠ざけてしまうことになります。

待っている間、特別にいつもと違ったことをしなくてはいけないということはなく、普段通りに生活し、今やるべきことに全力をあげていてください。

 

・どのように届くか、途中経過は考えない

ビジュアライゼーションをして待っている間、「どうやって実現するのか」といったことは考えなくていいです。

考えるのは宇宙の役割であり、自分の仕事ではないのです。

さらに言えば、宇宙には無限の可能性があるので、たくさんの選択肢の中から「より早く、確実に、そして宇宙と調和した方法」によって届けてくれます。

自分で考えるよりも遥かに素晴らしい発想によって、最適な方法を編み出してくれます。

全面的に宇宙に委ねてしまいましょう。

自分ですることは、ただ想像することだけです。

 

・自分の願い、思い、それに行動を一致させる

一つだけ気を付けなくてはいけないのが、その後の自分の思いと行動です。

ビジュアライゼーションをして、イメージしたその後、そのイメージを発信したのに、今の現実を見てしまって、引き戻されてしまうことがあります。

そうするとせっかくのイメージが、現実、つまりまだ願いが叶っていない自分に引き戻され、その叶っていないことに意識が移り、それを無意識に発信してしまうことになるのです。

それでは元の木阿弥ですね。

ビジュアライゼーションでイメージをした後に現実を見たとしても、まだ今はこの状態だけど、もうすぐ叶うから大丈夫、そう考えましょう。

発信したイメージと、その後の行動をできるだけ近づけることで、笑ってしまうくらい思いがけなく願いが実現してしまいます。

ステップ3 現実化

発信、待つ、そしてその後には、いよいよ受け取る時が来ます。

その受け取り方も大事です。

・直感や偶然を受け入れること

望みが実現する時には、突然目の前に現れるということもありますが、そうとばかりは限りません。

発信した望みをうまく受け取るために、いつもより自分の感受性に意識を向けておきましょう。

ふとした事が気になるとか、なんだか気になるといったことが増えてくるでしょう。

そんなときには、その気持ちに従ってみるといいでしょう。

イメージを発信した後に、直感に従ってみたら願いが叶ったということは、割とよくある話です。

ずっと疎遠になっていた人、偶然ばったり会った知り合い、そんな相手から望むものを手に入れる道に導かれるといったことも起こります。

そんな直感や偶然、そういったものを大切にしてください。

それらを素直に受け入れることで、適切に導かれるということなのです。

まとめ

今回は実現への3ステップをお伝えしました。

習慣化するまでは、集中できなかったり、イメージし辛かったりなどあるかもしれません。

でも慣れてしまえば、集中するのは簡単です。

願いを引き寄せたときのイメージを、しっかりと描いていきましょう。

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*MIWA*神奈川県茅ケ崎の数秘・タロットカウンセラー
*MIWA*神奈川県茅ケ崎の数秘・タロットカウンセラー
神奈川県茅ケ崎で数秘&タロット占いやってます。 スピリチュアルに偏らない、現実的な占いです。現状を見て自分の手で未来を拓いていく、そのためのお手伝いとしての占いを提供しています。